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手話の出来る有名人

今井絵理子

今井絵理子は12歳でデビューしました。SPEEDのメインボーカルとして時代を象徴する人気グループへと成長しました。その後、20歳で結婚し息子を出産しました。「こんなに喜びを感じたことがないくらいの喜びに出会えた」と息子誕生の喜びを表現していました。しかし生後3日後、新生児聴覚スクリーニング(耳の検査)を受け、息子の耳が聞こえない可能性があることを知らされ、失意のどん底へ突き落とされる今井は毎日泣いていたといいます。ですが、必死に生きる息子の姿を見て、もう泣くことはやめよう、笑顔でいようと決心しました。以来、ろうの世界に戸惑いながらも、手話サークルに通うなど、手探りの育児が始まりました。また同じ境遇であるお母さんの支えや励ましもありながら、いつも笑顔を絶やさないよう努力をしました。

手話で語る大切な言葉
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今後の活動

今後も音楽活動、SPEEDとしての活動はもちろん、ソロアーティスト活動、NHK「みんなの手話」のレギュラー出演など精力的に活動していく今井絵理子。4月8日には自身の著書「おやこ劇場」の発売も予定していて、近日中に新曲発売の可能性もあるといいます。母として、アーティストとして今後彼女がどんどん大きくなっていく姿を見守りたいそんな気持ちになります。

「なんくるないさぁ~今井絵理子が息子と歩んだ6年~」

SPEEDのメンバー、今井絵理子の聴覚障がいのある息子・礼夢(らいむ)君(6歳)と歩んだ6年間が5日に日本テレビ系列(全国28局ネット)にて「なんくるないさぁ~今井絵理子が息子と歩んだ6年~」として放映され、大きな感動の反響を呼んでいます。この番組は3月3日が「耳の日」ということを受け、日本テレビがその一環として特別番組の放送を編成したもの。聴覚障がいのある息子・礼夢(らいむ)君(6歳)を育てながらも自身のアーティスト活動も行い、奮闘する今井絵理子に密着した映像が彼女の人間性をも映し出していきます。番組は今井の息子・礼夢君とこの4月に始まる、ろう学校小学部の生活に向けて、新しい一歩を踏み出そうとしている今井を映し出します。

「なんくるないさぁ~今井絵理子が息子と歩んだ6年~」概要

「息子に世の中にある素晴らしい世界を伝えたい」そんな思いから景色・におい・温度を伝えるためいろいろな場所へと息子を連れて出かけた今井の姿が番組では映し出されます。そんな今井の「息子のことで大変だと思われるかもしれないけど自分にとってはこれが普通。障がいは個性。不便だけど不幸ではない。沖縄の方言でなんくるないさぁとはどうにかなるさの意味。親と子が正面から向き合えばどんな壁も乗り越えられる。何事も、なんくるないさぁと歩んできた、母と息子の6年間を振り返り、2人の成長と“笑顔”を通して『向き合う事の大切さ』を改めて考えるきっかけになれば」と障がいのある方や親子だけでなく、あらゆる人たちに届けたいとのメッセージを番組は伝えていて、今井にとっても特別な意味を持つこの番組の放送に「見てくださったみなさん、どうもありがとうございました!わたしと息子の6年間のささやかな日常を通し、何かみなさんに感じてもらえたらいいなと思っています」とメッセージを寄せました。

酒井法子

芸能人の中には大変な苦労をしてきた人が少なからず居るようですが、酒井法子さんもそんな苦労してきた人の一人のように思います。酒井法子さんは福岡県福岡市に生まれたのですがその後すぐに両親が離婚しており、小学生になる前に実の母が亡くなるという経験をしています。そのため小さい頃は叔母の家で育てられたそうです。そんな酒井法子さんは中学生になる少し前に実の父が再婚をし、叔母の家から生まれた福岡市へと帰っていったそうです。その後、中学生の時に受けたオーディション企画で本来なら賞をもらえなかったところ、たまたま来ていた芸能事務所の専務の目に留まり特別な賞をもらいます。このことによって上京することになりアイドルや歌手、その他イラストレーターといった様々な活動をしながらドラマなどにも出演するようになり、現在のように誰でも知っているような有名人になったのです。特に日本歌謡大賞新人賞を獲得したことによって知名度が上がり、のりピー語といった独特の話し方なども相まって人気アイドルになりました。

「ひとつ屋根の下」のヒット

酒井法子さんが女優として活躍するきっかけになったのがこのドラマ「ひとつ屋根の下」です。この頃人気だったのはどちらかというとトレンディードラマといわれる大人の男女の恋愛を格好よく描いたようなドラマが多かったのですが、この「ひとつ屋根の下」が大ヒットしたことによって今までトレンディードラマばかりだったのが一時的とはいえ、ホームドラマに変わるようになったのです。「ひとつ屋根の下」は両親の事故によって生き別れとなってバラバラに暮らすようになってしまった兄弟姉妹が長男と暮らすようになり、様々な困難を家族で力をあわせて乗り越えようとするホームドラマです。ちょうどこの頃はこのようなホームドラマが他に無かったこともあってか爆発的な人気を獲得しました。出ている俳優も豪華で、江口洋介さんに福山雅治さん、酒井法子さんに内田有紀さんと、当時はそれほど知名度が高くなかったかもしれませんが後に誰でも知っているような有名人がたくさん出ているドラマでした。このドラマはその年で一番ヒットしたドラマとなり続編も作られました。

覚せい剤事件

他のアイドルなど目じゃないぐらいの人気と知名度を誇っている一方で、酒井法子さんはサーファーの男性と結婚をし、出産を期に一時芸能活動を休止することになります。休止期間が終わって芸能界に復帰してからは子育てをしながら芸能活動を行うという大変忙しい生活を送っていたように思います。そのような状況の中で起こったのが覚せい剤事件でした。酒井法子さんの夫が覚せい剤取締法違反で逮捕されたのです。この時に酒井法子さんは現場まで駆けつけたのですがその時に任意同行を拒否します。そしてその後に家族から酒井法子さんと子供の捜索願が出されたことで大きな話題となりました。その後、自宅から覚せい剤を使用する時に使ったと見られる吸引機が見つかったために酒井法子さんの逮捕状が請求されました。このことが報じられたからか翌日に酒井法子さんは出頭して逮捕されることになります。日本だけでなくアジアでも知名度の高かった酒井法子さんの覚せい剤による逮捕は大きな衝撃をもたらしたのです。

世界に伝えたい

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